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#清和ビジネスの「はたらく場」づくり

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清和ビジネスのオフィス構築事例の記事をまとめました。 ・UUUM ・ディノス ・保健同人社 ・東洋大学 オフィスだけでなく、学び場である大学・学校、病院などの事例や、お客様への… もっと読む
運営しているクリエイター

記事一覧

#あたらしいオフィス 清和ビジネスのオフィス構築事例、空間構築事例

今回、hatarakuでは、清和ビジネスがお手伝いをさせていただきました各社さまのオフィス、専門施設を事例として紹介させていただきます。 オフィスについては、各社のコンセプト、オフィスの役割、オフィスの狙いなどは、皆さまのオフィスづくりの参考になるかと思います。 ぜひ、ご一読ください。 株式会社ディアイティ様本社移転プロジェクト 緑あふれる特注テーブルが目を引く、社員の集いの場 その日の気分や作業内容で自由に席を選べるABWを導入 社員同士のコミュニケーションの活性化を

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【UUUM株式会社・前編】ABWの徹底とデュアルワークへの対応、アソビナカマを増やして共創に貢献

日本で動画クリエイターなどのインフルエンサーマネジメントや総合プロデュース事業を手掛けた先駆けであり、トップ企業であるUUUM株式会社(以下UUUM)。 同社は今まで、その急激な事業規模の拡大によって常にオフィス環境に課題を抱えており、慢性的なキャパオーバーと、オフィスが点在することによる様々なロスに頭を痛めていました。 またクリエイターやスタッフ、ファンの方々、お客様を「アソビナカマ」と位置づけ、それらが交じり合うことで化学反応が起こり、さまざまなコラボレーションが続出

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【UUUM株式会社・後編】ABWの徹底とデュアルワークへの対応、アソビナカマを増やして共創に貢献

オフィススペースの狭さとオフィスの点在からくるコミュニケーションロスなどの課題を移転プロジェクトによって解決し、「アソビナカマ」を増やすことに成功したUUUM。 そうして集まったアソビナカマは互いにインスパイアしあい、狙い通り化学反応を起こしてクリエイターコラボや企業タイアップ撮影・配信に大きく貢献する結果となりました。 後編では、コロナ禍の環境において出社スタッフ、在宅スタッフのどちらもが仕事をしやすいようにする「デュアルワーク」環境の構築や、UUUMらしさを全面に出し

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(前編)保健同人社が目指す「BASE for your Well-being」実現の軌跡

身体的のみならず、精神的、社会的にも健康、幸福である世の中をめざす「保健同人社」(東京都港区)は、2021年に本社移転という大きな節目を迎えました。1946年の創業以来、70年以上にわたり健康を追究してきた同社が、移転先の新オフィス構築時に掲げたコンセプトは「BASE for your Well-being」。思いを実現するべく、清和ビジネスも新オフィス構築プロジェクトをサポートしました。プロジェクト実現までの軌跡をたどります。 イノベーションのため必須だったオフィス改修保

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(後編)イノベーションを生む「BASE for your Well-being」実現の軌跡

6つのエリアに散りばめられたコンセプト同社の新オフィスは6つのエリアに分かれており、それぞれのエリアごとで健康に配慮したさまざまな工夫が伺えます。健康への施策は25個にも及びます。 ●エントランス まずは、エントランス。入るとすぐに社訓とともに道のアートが見えます。また、同社の歴史についての展示もあり、同社が大切にしているものを発信する場となっています。 ●エントランス付近 エントランス付近には会議室が3つ設けられています。CWXOオフィスの一人で、同社疾病予防事業部

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ディノスが目指したのは「居心地の良さ」!ABWを社風に合わせてアレンジすることで働きやすさを実現(前編)

1970年にフジテレビの番組でスタートした視聴者向けのショッピングコーナーにルーツを持つ老舗総合通販ブランド「ディノス」を運営する株式会社DINOS CORPORATION(以下ディノス)は、2021年に50周年という大きな節目を迎えました。 ただ現在のビルに移転してからも20年以上が過ぎ、通販業界を取り巻く環境も大きく変動していく中、同社には「働く環境はこのままで良いのか?」という思いが常にありました。 それは働く環境を変え、社員のマインドを変えることによって、時代の変化

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東洋大学赤羽台キャンパス。2カ月間の短期間で新キャンパスへの移転を成功

井上円了が創設した哲学館をルーツとし、長い歴史を持つ一方、世界レベルの教育を行うことを目的として文部科学省から重点支援されるスーパーグローバル大学創成支援事業にも採択されている東洋大学。 その東洋大学は現在、中期計画「TOYO GRAND DESIGN 2020-2024」を策定して教育・研究の高度化を推進。なかでも新規事業計画として、学部学科の再編や新校舎、学生寮の建設など、東京都北区・赤羽台キャンパスの整備に取り組んでいます。 東洋大学赤羽台キャンパスについて 一際目

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ディノスが目指したのは「居心地の良さ」!ABWを社風に合わせてアレンジすることで働きやすさを実現(後編)

2021年に50周年という大きな節目を迎えた老舗総合通販ブランド「ディノス」。 ただ同社はその歴史にあぐらをかくことなく、「このままではいけない」「働く環境を変え、社員のマインドを変えて時代の変化に対応する体制を作る」という思いを常に持ち続けていました。 そこでオフィス環境のリニューアルを契機にABWを取り入れ、働き方改革を実践していったのですが、そこには数々の難問が立ちはだかりました。 今回はそれらの課題をどのように調整していったかという経緯をリポートいたします。

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