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#清和ビジネスの「はたらく場」づくり

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清和ビジネスのオフィス構築事例の記事をまとめました。 ・ユーザベース ・門倉組 ・UUUM ・ディノス ・保健同人社 ・東洋大学 オフィスだけでなく、学び場である大学・学校、病… もっと読む
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記事一覧

#あたらしいオフィス 清和ビジネスのオフィスデザイン・レイアウト事例紹介 Vol.3

今回、hatarakuでは、清和ビジネスがお手伝いをさせていただきました各社さまのオフィス、専門施設を「#あたらしいオフィス 清和ビジネスのオフィスデザイン・レイアウト事例紹介 Vol.3」として紹介させていただきます。 これからオフィス移転や、レイアウト変更を検討している皆さま。オフィスについては、各社のコンセプト、オフィスの役割、オフィスの狙いなどは、皆さまのオフィスづくりの参考になるかと思います。 ぜひ、ご一読ください。 テクマトリックス株式会社本社移転プロジェクト

テクマトリックスが考える「現代のオフィスのカタチ」

テクマトリックスのオフィス移転プロジェクトがスタートしたのは2021年のこと。 新型コロナウイルスが全国に蔓延し始めて1年が過ぎ、社会のあり方や働き方、日常の生活様式の変化が問題視され始めた頃でした。 在宅勤務、リモート勤務が普及し、働き方、オフィスの在り方が変容を強いられる中、それらを模索しながら出来上がったテクマトリックスの新オフィスは様々な示唆に富み、移転プロジェクトからはアフターコロナを生き抜く多くのヒントを読み取ることができます。 今回は同社がオフィス移転プロ

早稲田中学・高校の将来を見据えた学校教育のカタチ 

1895(明治28)年、大隈重信の教育理念に基づいて創設された早稲田中学校・高等学校は、早稲田大学の附属・系属校のなかでも最も古い歴史を持つ学校です。 2020年には、創立125周年を迎え、その記念事業として将来を見据えた校舎の建替事業に取り組まれました。 未来へのステージとなる新校舎にはどのような思いがあったのか、また未来に向けてどのような教育環境の向上を目指したのか、鈴木正徳教頭にお伺いしました。 新校舎のコンセプトは3つの「つながる」Q:まず新校舎への思いや狙いを

辻・本郷 税理士法人がリードする税理士業界のオフィス改革【後編】

国内に81もの拠点を持つ税理士業界大手、辻・本郷 税理士法人。前編では、最先端のビルにオフィスを設けた狙いや、フリーアドレス化の狙いについて、お話しをうかがいました。 前編はこちら 後編では、フリーアドレスにより促進されたコミュニケーションがどのような効果につながっているのか、また、ペーパーレス化、DX化を経て実現された生産性の向上について、辻・本郷 税理士法人 プライベートウェルスマネジメント部マネージャーで税理士の井口麻里子先生にお答えいただいています。 フリーアド

辻・本郷 税理士法人がリードする税理士業界のオフィス改革【前編】

国内に81もの拠点を持つ税理士業界大手、辻・本郷 税理士法人は、2023 年3月に全面開業した最先端の複合ビル、東京ミッドタウン八重洲に新たなオフィスを開設しました。 現在も新宿に本部を構える同社が、どのような狙いを持ってショールームとなるような最先端のオフィスをこの八重洲の地に設けたのか。 そのコンセプトや、税理士業界のフリーアドレス化、DX化、ペーパーレス化、などについて、辻・本郷 税理士法人 プライベートウェルスマネジメント部マネージャーで税理士の井口麻里子先生にお

UZABASE オフィス構築事例【後編】

ユーザベースの企業カルチャーを具現化。オフィス自体がコミュニケーションツールのひとつとなる前編では「共創が起こる場所」「熱を生む場所」「象徴となる場所」というコンセプトから今回の移転プロジェクトの狙いや、そこに込めた想いなどを探ってまいりました。 『共創』する場を提供することで『熱』を発生させ、生産性を向上させること、そして大手とベンチャーが結びつく新しい丸の内を『象徴』する場所となることを狙った、ユーザベースの新オフィス移転プロジェクト。 続く後編では、オフィス移転によ

UZABASE オフィス構築事例【前編】

「共創」「熱」「象徴」。 3本のコアバリューと企業カルチャーの共有が導いた、オフィス移転プロジェクトソーシャル経済メディアのNewsPicksや企業・業界情報プラットフォームのSPEEDAなど、経済情報を軸とした複数の事業・サービスを展開するユーザベースは、2022年7月、本社を港区六本木から千代田区丸の内に移転しました。 「共創が起こる場所」「熱を生む場所」「象徴となる場所」という3つのコアバリューを骨太のコンセプトとして掲げた今回の移転プロジェクト。 IT企業やスター

#あたらしいオフィス 清和ビジネスオフィスデザイン・レイアウト事例紹介 Vol2

今回、hatarakuでは、清和ビジネスがお手伝いをさせていただきました各社さまのオフィス、専門施設を「#あたらしいオフィス 清和ビジネスのオフィスデザイン・レイアウト事例紹介 Vol2」としてご紹介させていただきます。 これから移転や、レイアウト変更を検討している皆さま。オフィスについては、各社のコンセプト、オフィスの役割、オフィスの狙いなどは、皆さまのオフィスづくりの参考になるかと思います。 ぜひ、ご一読ください。 ランディス&ギアジャパン株式会社 オフィス移転プロジ

門倉組の新オフィス【後編】フリーアドレス導入の成功とDXの加速

フリーアドレスの導入によって活発化した所属、部署、年齢を問わない社内コミュニケーションと新しい働き方コミュニケーションロスの解消やWell-being(ウェルビーイング)推進を目指した門倉組の本社移転プロジェクトでしたが、大きな変化を警戒する社内の空気やプロジェクトリーダーの離脱によってピンチをむかえます。 しかし大きな不安を抱えつつ実施された本社の移転は、プロジェクトメンバーが予想もしなかった大きな成果をもたらしました。 後編では、グループ会社が本社に集結したことやフリ

門倉組の新オフィス【前編】目指すはWell-being(ウェルビーイング)なオフィス環境 

創業110年を迎える老舗企業が本社移転で目指したのは、グループ会社集結によるシナジーとWell-being(ウェルビーイング)だった1913年(大正2年)の創業から間もなく110年を迎える株式会社門倉組。 湘南地区に根を下ろし、公共建築物、工場、医療施設、テナントビル等の企画・設計・施工・不動産活用を行う建築事業、大規模修繕、リフォーム等を行う再生事業、公共インフラ工事や宅地造成工事等を行う土木事業まで、地域の成長発展に広く貢献されてきました。 そんな門倉組が次の100年

【アステリア株式会社・前編】オフィス出社はもはやスペシャル! 出社率1割に合わせオフィスを再定義し、社員に特別な出社体験を提供

オフィスへの出社が「スペシャルな体験」になるようにしたい企業向けソフトウェアの開発を行っているアステリア株式会社では、コロナ禍によってテレワークの比重が高まり、広いオフィスである必要性がなくなりました。 出社が当たり前ではなくなったことで、オフィスの在り方を再定義し、社員にとって出社がスペシャルな体験になるようにしたい。常に社員の働き方を考え変化を続けているアステリアは、2021年10月に本社オフィスを品川区から恵比寿プライムタワーへ移転しました。 本記事では、新オフィス

#あたらしいオフィス 清和ビジネスのオフィスデザイン・レイアウト事例紹介

今回、hatarakuでは、清和ビジネスがお手伝いをさせていただきました各社さまのオフィス、専門施設を事例として紹介させていただきます。 オフィスについては、各社のコンセプト、オフィスの役割、オフィスの狙いなどは、皆さまのオフィスづくりの参考になるかと思います。 ぜひ、ご一読ください。 株式会社ディアイティ様本社移転プロジェクト 緑あふれる特注テーブルが目を引く、社員の集いの場 その日の気分や作業内容で自由に席を選べるABWを導入 社員同士のコミュニケーションの活性化を

【UUUM株式会社・前編】ABWの徹底とデュアルワークへの対応、アソビナカマを増やして共創に貢献

日本で動画クリエイターなどのインフルエンサーマネジメントや総合プロデュース事業を手掛けた先駆けであり、トップ企業であるUUUM株式会社(以下UUUM)。 同社は今まで、その急激な事業規模の拡大によって常にオフィス環境に課題を抱えており、慢性的なキャパオーバーと、オフィスが点在することによる様々なロスに頭を痛めていました。 またクリエイターやスタッフ、ファンの方々、お客様を「アソビナカマ」と位置づけ、それらが交じり合うことで化学反応が起こり、さまざまなコラボレーションが続出

【UUUM株式会社・後編】ABWの徹底とデュアルワークへの対応、アソビナカマを増やして共創に貢献

オフィススペースの狭さとオフィスの点在からくるコミュニケーションロスなどの課題を移転プロジェクトによって解決し、「アソビナカマ」を増やすことに成功したUUUM。 そうして集まったアソビナカマは互いにインスパイアしあい、狙い通り化学反応を起こしてクリエイターコラボや企業タイアップ撮影・配信に大きく貢献する結果となりました。 後編では、コロナ禍の環境において出社スタッフ、在宅スタッフのどちらもが仕事をしやすいようにする「デュアルワーク」環境の構築や、UUUMらしさを全面に出し